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【2025年版】敬老の日は、祖父母(父母)と一緒に過ごしますか?(敬老の日に関するアンケート調査)

敬老の日.jpでは「敬老の日は、祖父母(父母)と一緒に過ごしますか?」という質問で、全国の10代~60代の男女(計359名)を対象に、敬老の日に関するアンケート調査を実施しました。

調査概要
  • 調査エリア:全国
  • 調査主体:敬老の日.jp
  • 調査方法:インターネットリサーチ
  • 調査対象:10代~60代の男女(計359名)
  • 調査期間:2025年6月22日~7月13日
  • ※構成比は小数点以下第2位を四捨五入しているため、必ずしも合計が100とはならない場合があります。

調査概要

敬老の日は、祖父母(父母)と一緒に過ごしますか?

敬老の日は、祖父母(父母)と一緒に過ごしますか?

  • 別々に過ごす:55.2%
  • 毎年ではないが一緒に過ごす時もある:36.2%
  • 毎年一緒に過ごす:8.6%

アンケートの、敬老の日の過ごし方が“プレゼントを贈る日”から“直接会って感謝を伝える日”へとは必ずしも移行していない現状が見えてきます。「別々に過ごす」と答えた人が55.2%と過半数を占めており、多くの人が敬老の日を“遠くから思いを伝える日”として過ごしているようです。背景には、祖父母との居住地の違いや世代間の生活スタイルのズレ、さらには高齢者側の体調や家庭の事情など、物理的な距離や配慮があると考えられます。直接会うことが必ずしも最善ではないという価値観も、定着しつつあるのかもしれません。一方で、「毎年ではないが一緒に過ごす時もある」が36.2%という回答が3人に1人以上を占めており、状況やタイミングを見て“会えるときに会う”という柔軟なスタンスが増えていることも感じられます。コロナ禍を経た近年の傾向として、「会うことの重み」や「無理をしない距離感」が、より重視されるようになってきているのかもしれません。「毎年一緒に過ごす」という回答は8.6%にとどまりますが、それでも毎年の習慣として大切にしている家庭も一定数存在しており、敬老の日が“家族の時間を再確認する日”としての役割も、少しずつ定着しているとも受け取れる結果です。

年代別の回答結果は以下の通りです。

単一回答(n=359) 全体 10代 20代 30代 40代 50代 60代
別々に過ごす 198 1 43 80 50 20 4
毎年ではないが一緒に過ごす時もある 130 0 22 63 34 9 2
毎年一緒に過ごす 31 1 10 9 7 2 2

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